男は本能的にオナニーを始める?3歳から目覚めた男にそのきっかけを聞いてみた

突然ですが、あなたは何がきっかけで、いつオナニーを始めましたか?
本メディアの「はじめてのオナニー」の思い出を男6人が語った結果…の記事でもあるように
「友人・知人に聞いた」
「保健体育の授業で知った」
「年頃になり、偶然息子を刺激してしまい気持ち良かった」

など、その理由は様々。
しかしいずれも、小学校高学年〜中学生など、いわゆる思春期に目覚める男性がほとんどです。
そんな中STAND編集部は、「3歳からオナニーを始めた。きっかけは、私の中にある男の本能だった」という類い稀なオナニー歴を持つ男性に出会ってしまいました…。
今回は、本能の塊・軽井さん(仮名・28歳)に、そのきっかけや、早すぎるオナニーデビューのメリット・デメリットをお聞きしました。

きっかけは偶然。やめなかったのは、本能が目覚めたから。
早すぎるオナニーデビューの背景


ー3歳からオナニーを始めた…とお聞きしたのですが、それは本当なのでしょうか?

「正確に言うと、物心ついた時からなので…多分3歳の頃だったと思います。」

ーきっかけは何だったのでしょうか…?
偶然です
小さい頃の息子って、完全に皮に覆われているじゃないですか。
興味本位でめくって先っぽを触ってみたら痛かったんです。」

ー痛かったらやめるのでは…?
私の中の男の本能が目覚めたのでしょうか…何故か楽しくなってきてしまい、痛いのに触り続けたんです。
その先に何かある気がして。」

ー…何かありましたか…?
「硬くなったんです。息子が。
その変化に誰よりも先に気づけたことが嬉しくて、得意になって友達に教えまくりました。
友達のズボンに手を突っ込んで、皮めくってツンツンするという…。」

ー友達はさぞビックリしたことでしょう。
“んん!?”ってなってました。
その反応が楽しくて、やめられませんでしたね。」

初めて射精感を感じたのは、4,5歳の時
ー進化を続ける軽井さんのオナニー


「息子を刺激すると何だか痛気持ち良いということに気づいてからは、暇な時に、思い出した時に、オナニーをするようになりました。
そんな日々が続き、4,5歳の頃でしょうか。
何も出ないけど、射精感みたいなのを感じたんです。」

ーいわゆる、メスイキというやつなのでしょうか。
※メスイキについて詳しく知りたい方は、ただのOLが話題の “男の娘”大島薫氏に、経歴とメスイキの真相を聞いてみたの記事をご覧ください。
「よく分かりませんが、玉の根元らへん…下の方がドクンドクンってなるんです。
そこで、“気持ち良いからやる”という、オナニーとしてあるべき姿のオナニーが始まりました。
そこからは、日課になりましたね。」

ーでも、4,5歳の時って息子も相当ジュニアですよね…?上手くオナニーできるのでしょうか?
「もちろん、小さい頃は長さが足りないので、ツンツンしたりこすったりするくらいですが。
しかしその刺激にも飽きが来て、小学校低学年からは、輪ゴムで縛ったり、登り棒などの棒に抱きついてこすったりもしていましたね。」

ー子供の頃の探究心はすごいですからね…。
「小6くらいまでそのやり方で続けていたのですが、だんだん大きくなってきて“今までのやり方じゃ満足できないな…”と思い始めた頃に、保健体育の授業で普通のやり方を知り、移行しました。」

リスクは高い?早期オナニーデビューのメリット・デメリット


ー周囲と比べると、誰よりも早いオナニーデビューだったと思うのですが、メリットはありましたか?
「オナニーによる快感を早期に知れて楽しかったですが、知らなかったら他の楽しいことをしていただろうし…正直メリットはありません
幼稚園で一瞬だけ、一部の男児たちの間でヒーローになれるくらいで。」

ー反対に、デメリットは?
「色々ありますが、まず“大人にバレる期間が長い”ということです。
思春期から始めた方は、10歳前後から家を出る20歳前後まで…せいぜい10年くらい親に隠せば良いと思うんです。
高校生になればだんだん親の干渉もなくなってきますし…。
しかし、3歳から始めた私の場合、大人の目を盗んで約20年ほどオナニーを続けることは、困難を極めました。」

ー実際にバレたのでしょうか?
「ええ、2度ほど。
まず、初めてバレたのは3歳の時の保育園のお昼寝の時間
毎日2時間ほど眠らなければいけないのですが、私はいつも眠くなくて…。
暇なので“最近覚えたあの遊びをやってみよう”と思い、息子の皮をめくってこすっていたんです。」

ーまさか、保育園の先生に…?
「正直、当時の私は“オナニー=隠れてするもの”という概念すらなかったので、隠す気もなかったんですよね。
毎日私が布団の中でゴソゴソしているので、ある日先生が“何しているの?”と言って布団を剥がしてしまったんです。」

ー向こうもまさかオナニーしているとは思ってないですからね。
何て言われたんですか?

「一言、“あらやだ”と。
それに気づいた他の先生たちも、“なんだ、なんだ”と言って見に来ました。
“このぐらいの男の子でも勃つのね”
“やっぱり、男の子だもんね”

と、やや騒いだ後、そっと布団をかけてくれたことを覚えています。」

ーヤッてることがことだけに、先生たちも大人の対応をしてくれたんですね。
2度目は…?

中学2年生の時です。
小6で正しいオナニーの方法を知り、そちらに移行したはず…だったのですが、オナニー歴の長い私は、だんだんそれにも飽きが来てしまいました。
“もう普通のオナニーじゃ満足できない…突っ込みたいけど彼女がいない…どうすれば…”試行錯誤を重ねた結果、辿り着いたんです、掃除機に。」

ーたまにいらっしゃいますよね、掃除機でオナニーする人。
「でも、普通の人はホースに挿れるじゃないですか。
私が編み出したのは、ホースを根元から外して、本体にあるホース差込口に挿れるという方法です。
掃除機の本体をちょうど良い高さに置いて腰を振ると、それはもう立ちバックをしているかのような、セックスさながらの快感を味わえるんです。…まぁ、セックスしたことなかったんですけどね。」

ー掃除機が良かった…というより、ちょうど良い大きさの穴があることが重要だったんですね。
「しかし、私が掃除機オナニーに没頭しているタイミングに限って、母親が帰って来てしまうんですよ。
最初は掃除しているフリをしていたのですが、それが何日か続いて、ついに
“なんでそんなに毎日掃除しているの?”
と言われてしまったんです。」

ー毎日してたら、それは怪しいですよね…。
「それでも私は、“掃除をしていた”と言い張ったのですが…もともとそんなに綺麗好きなタイプでもないし、信じてもらえないですよね…。
母親は怒って“やめてよ!もうホースに触らない!”と言っていました。
しかし、私が使用していたのは本体の方なので、そういった意味では母親にはバレていないと思っています。」

ーいや、バレてますよ。
…他にデメリットはありましたか?オナニーの期間が長すぎて、セックスで困ったことはありませんか?

「オナニー歴が長い…さらに色々な種類のオナニーを経験してしまったことにより、あらゆる刺激に息子が敏感になり…その結果重度の早漏になってしまったことですね。
その割に復帰力はないので、一回のセックスで射精は一回まで。
その一回が訪れるまでできるだけ時間を稼がなければいけないので、前戯の時に良かれと思って色々してくれる女性に対して、正直“やめてくれ”と思ってしまいます。“俺は、ここで終わるわけにはイかないんだ…”と。」

ーそれは…結構深刻な問題ですね…。
反対に、“セックスよりオナニーの方が気持ち良い”ということはないのでしょうか?

「確かに、すぐにイってしまう割には“気持ち良い”と感じるハードルは高くなってしまいました
何度も言っていますが、色々な方法で色々な刺激のオナニーをしてしまったので。
“きつい”の基準も上がってしまった気がします。」

ー“この子より、掃除機の方が気持ち良いかも”と思われる女性、不憫です…。
最後に、人より早く様々なオナニーをしてきたからこそ言える、世の男性へのアドバイスはありますか?

「正直早期にオナニーを初めてもメリットはないし、逆にデメリットは色々あるので、やめた方が良いと思います。
やはりオナニーは、適切な年齢の時に正しい方法で始めるのが一番。そして、やりすぎないのが一番ですね。」

適度な回数の正しいオナニーで、セックスに支障をもたらさないようにしよう

まだ28歳にも関わらず、非常に長いオナニー遍歴を持つ軽井さん。
しかし、そのキャリア故にセックスで困ってしまうことも多々あるようです。
男の本能は、早ければ物心と共に目覚めることが分かった他、早く目覚めれば良いという訳でもないことが分かりました。
最近オナニーの頻度が高い皆さんは、セックスに支障がないよう、イレギュラーなオナニーに目覚めないように注意しましょう。